失敗のススメ 縲恁ンョの2010年代を生き抜くために縲鰀
関西異業種交流祭2006に参加しました。
月刊アントレ編集デスク、増田紀彦さんの講演
「失敗のススメ 縲恁ンョの2010年代を生き抜くために縲怐v
を聞きました。
ご自身の失敗ネタは、ほんまかいな?
と疑ってしまうような内容でしたが面白かったです。
内容をまとめると、
・失敗には、良い失敗/悪い失敗の二種類ある
・良い失敗のメリットには経験、学習、人脈等がある
・失敗しないと進歩がない
・一人では出来ないので人の力を借りて、人脈ができる
・日本人ひとりひとりは非常に弱くなっている。
同質で集まって村を作る。
・中途半端な情と欲が、会社を駄目にする。
2010年代の日本では、
・リクルート調査では正社員が45%以下になる
・アイラでは社員全員が株式会社となり会社と契約する
みんな雇われではなく、サービス業となるという事。
・ストック型->フロー型に社会が移行
・団塊の世代が定年退職すると、電車バス等の需要が極端にへる
・人口が減り社会資本(道など)が余り、公共事業が無くなる
結論としては、
・(独立して)自分でやっていくしかない時代になる
・(なので)良い失敗が必要
・自分の得意分野を早く見つける!
「挑戦->失敗->学習->再挑戦->成功」のサイクルを繰り返そう!
